いちご鼻を治すには”汗”をかけ?

いちご鼻,汗

いちご鼻はとにかく綺麗にすることが重要です。
そのためにとゴシゴシこすったり、無理に押し潰して中身を出したりしていませんか?

 

いちご鼻は皮脂の過剰分泌によりなってしまうものなので、一時的に綺麗にしても根本的な解決策にはなりません。
運動不足や体が冷えた状態が続くと、血液循環が悪くなり血行不良となりますが、これも原因なのです。

 

人間は汗をかくことで、余分な水分や老廃物を流しやすくしているので、体温が低いままでは老廃物も溜まっていってしまいます。
運動不足は、一見いちご鼻と何の関係もなさそうですが、血液循環の乱れにより毛穴の詰まりが悪化するので、良くない生活習慣です。

 

思春期には皮脂が過剰に分泌されますが、定期的にケアを行えば毛穴の詰まりは解消されます。
皮脂は放っておくと溜まります。
どんどん濃くなり流れにくくなります。
仕事柄あまり動く機会がない方も、週に一度でもいいので運動する日を作りましょう。

 

入浴は、体を洗うなどの清潔さも兼ねているのでさらにおすすめです。
半身浴などで、じっくり汗をかくようにしましょう。

 

汗をかくことは、老廃物を流すためにも大切なことなので、意識的に行う必要があります。
毛穴を開かせて綺麗にしたら、引き締めを行うことも大事ですので、保湿クリームなどで肌の状態を整えましょう。

 

いい汗をかいて毛穴を洗い流そう!

いちご鼻解消に汗をかくことは大事だと分かりましたが、汗にも種類があります。

 

いい汗と良くない汗があり、老廃物を流すにはいい汗をかくことがポイントです。

 

臭くないサラサラした汗で、こちらが毛穴を洗い流す役割があります。
運動してかく汗と入浴などでの汗に大した違いはありません。

 

運動をしてかく汗は臭いと思う方も多いのではないでしょうか?
これは老廃物が流れ出ているためです。
運動すれば体が芯から温まるため、悪いものも流れやすくなるのです。

 

臭いのは避けたいですが、とても理想の汗のかき方です。
入浴やサウナでの汗はほとんどが水分なので、あまり老廃物が流れるということはありません。
それでも体は温まるので血流は良くなります。

 

入浴により汗をかくことを習慣的に続ければ、汗腺が開きやすくなってくるのですぐに汗をかける体質になります。
普段汗をかいていない方は、汗腺を開くこと自体が難しいので、手軽に始められる入浴はとても良い環境です。

 

たくさん汗をかいているうちに、動いても臭くない汗をかけるようになります。
いちご鼻解消もそうですし、リフレッシュ効果、リラックス効果も得られるので、汗をかくことを習慣にしてみましょう。
ストレスも吹き飛びますよ!